お知らせ
ノアゼットプレス、ポッドキャストをスタートしました!

フランス情報フリーペーパー・ノアゼットプレス編集長吉野亜衣子とファッションジャーナリスト清水友顕が送る、パリに日本人が移住するとどうなるのか? ほんとのところはどんななの? 赤裸々なリアルパリライフよもやま話をお送りします。

続きを読む
トモクンのあれこれパリコレなんだこれ〜
パリジャン・パリジェンヌの間で静かな人気を呼ぶ パリ限定ブックオフのトートバッグ

 2004年にパリに進出して以来、気付いたら3店舗もできていた日本のブックオフ。パリジャン・パリジェンヌの誰もが知る存在ではないけれど、やはり漫画やアニメのお陰でその道の愛好者たちからは絶大な支持を得ているようです。

続きを読む
翻訳家レミのここがびっくり世界文学
この世は終わるってよ。

コロナが死語になり、今年こそ家族でわいわいと楽しく年末年始を過ごせるだろうと思いきや、今度はよくわからない原因で勃発した戦争のよくわからない影響で電気代が爆発的に値上がりした。ロシア人が隣国にミサイルを打つたびに駄菓子が高くなるこの経済はどうかしてるぜ。戦争をしらない子供はうまい棒も知らない世代になっていいのか?

続きを読む
添乗員リラの日本リラ散歩
フランスとの再会

 Bonne année ! 実は、去年の11月中旬から12月中旬まで、緊急でフランスに一時的帰国することになった。予定していなかったが、色々事情があって、急いで飛行機のチケットを買って翌日に出発

続きを読む
ちはるのパーリーピーポー!パリで集って何してる?
目指せ、ハープ奏者!?

ボナネ(明けましておめでとう)!2023年が、皆さまにとって素敵な一年となりますように。さて、今年最初のネタは、8歳の娘が新しく始めたお稽古ごと、ハープ。去年一年間は音楽のベースを学び、楽器を選ぶにあたって、たとえば、オーボエ、サックス、フルート、バイオリン、アコーデオン、パーカッションを触らせてもらった。

続きを読む
翻訳家レミのここがびっくり世界文学
「パンとサーカス」の繰り返し

 パリのどこのビストロの前を通っても、最近は与党の愚痴より懸命な声援が聞こえてくる。とはいえこの不景気で政権が急に人気は得られないはず。実際に店内を覗くと、早い時間から大勢の人が大画面の前に集まり、酒を飲みながらそれぞれの国のサッカー選手たちを応援しているのだ。

続きを読む
添乗員リラの日本リラ散歩
今さらの、メイクデビュー

 2022年もあと少し。毎年言っているけど、あっという間に過ぎた。そろそろ今年を振り返って、来年にむけて準備を進める時期だ。今年の1月に、長年行かなきゃと思っていたヨガのクラスにやっと通い始めて、現在まで継続できているので嬉しい。これで新年の抱負を1個クリア! そして先月、29歳になって20代最後の誕生日を祝った。アラサーになって、初めてメイクとちゃんと向き合うようになった。

続きを読む
突撃インタビュー
あったか銭湯は日本の宝物!――フランス女子の語る深い銭湯愛

銭湯大使、銭湯ジャーナリストとして活躍中のフランス人女性、ステファニー・コロインさん。留学中に出会った銭湯にハマり、日本全国の銭湯をめぐりながら広くその魅力を発信しています。気になる日仏お風呂比較や仏での銭湯レクチャーでの反応も聞いてみました。

続きを読む
トモクンのあれこれパリコレなんだこれ〜
Bijo;のコンセプトストア「Biën;」パリ6区オデオンにオープン

 長くファッションと美容に関わってきた須山佳子さんがプロデュースするプロジェクト“Bijo;”が、パリ中心6区のオデオンにコンセプトストア「Biën;」をオープンさせました。プロジェクト名のBijoは、Beauty(美しい)、Innovative(革新的な)、Japanese(日本の)、Original(独自の)それぞれの頭文字を取り、日本の美をフランス、ヨーロッパの人々に伝えていくコンセプト。

続きを読む
ちはるのパーリーピーポー!パリで集って何してる?
フランスで久石譲さんのコンサート

 ボンジュール。先日、フランス北部のリールという街で開催された久石譲さんのコンサートに行ってきました。久石さんといえば、ジブリ音楽。フランスでジブリの映像つきでオーケストラ演奏してもらえるなんて、スペシャルなイベント!

続きを読む
添乗員リラの日本リラ散歩
文化でもあるバゲット

 日本で一般的に「フランスパン」として知られている「バゲット」は、誰もが描くフランスの象徴。フランス人の一日の中で、バゲットは様々な味わい方があるのだ。

続きを読む
トモクンのあれこれパリコレなんだこれ〜
屋外でのショーがトレンドに 寒さに震えた2023年春夏パリコレクション

 コロナ新規感染者が日々5万人から10万人、という数字を叩き出しているフランス。でも、フランス人はディスタンスも飛沫も全く気にせず、それは欧米全体でトレンドとなり、パリコレでもマスクをしているのは僕くらい。

続きを読む